日本人に広がる韓国人への嫌悪感

投稿者: | 2014-10-07

臭い匂いは元から絶たなきゃダメだ。対処療法では問題は解決しない。なぜ日本で韓国人へのヘイトスピーチが起きるのか? なぜ日本で嫌韓本が売れるのか? 日本人の動きを力で押さえつけようとしている人たちは、立ち止まって、冷静に考えるべきだ。

日本での「反韓デモ」 5年間で921件=韓国外交部

2014/10/07 11:50

【ソウル聯合ニュース】過去5年間に日本で900件以上の「反韓・嫌韓デモ」が行われたと集計された。

 韓国外交部は7日、国会の外交統一委員会に提出した国政監査資料で2010年から今年7月末まで日本の韓国公館や韓国人居住地域で合わせて921件の「反韓・嫌韓デモ」があったと明らかにした。

 年度別では、10年が22件、11年が89件、12年が310件、13年が319件、今年は7月末現在で181件と増加傾向にある。

 地域別では、東京の在日韓国大使館や大阪の韓国総領事館管轄地域で起こったデモがそれぞれ351件、341件と全体の大部分を占めた。

 外交部はこうしたデモで直接の被害を受けた韓国人はいないとしている。ただ、東京・新大久保のコリアンタウンでは訪問客が減ったため店の売り上げが減少するという間接的な影響が出たと説明した。

sjp@yna.co.kr

聯合ニュース. 2014/10/07 11:50. 日本での「反韓デモ」 5年間で921件=韓国外交部

度が過ぎる嫌韓、深刻な病に侵される日本

「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」を立ち上げた岩下結氏 「間違いなのはみんな知っているが、不況の中を生き残るため嫌韓書籍を次々と出している」

 「書店の陳列棚に民族差別や憎悪を助長する書籍が無数に並んでいる。このような現状を傍観することはできなかった」。日本で「嫌韓・嫌中書籍の危険性」を訴える運動を展開する岩下結氏(35)が3日、本紙とのインタビューに応じた。

 日本で出版社や書店などに勤務する20-30代の若者たちが今年3月に立ち上げた「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」は、「嫌韓・嫌中書籍の危険性」を訴える運動を展開している。この会は今月末に民族差別と憎悪をあおる書籍の問題点を指摘する『No Hate』を出版する予定だ。会の結成に中心的な役割を果たしたのは出版社で編集の仕事をしている岩下結氏(35)。本紙は3日に岩下氏から話を聞いた。

-会を結成したきっかけは。

 「昨年末ごろから書店などの陳列台に民族差別や憎悪をあおる書籍が無数に並ぶようになり、また地下鉄などの広告にも戦争前夜を思わせるような扇動の言葉があふれるようになった。このような現状を目の当たりにすると『何かが大きく間違っている』と考えざるを得ないし、また別の出版関係者たちも誰もが同じような問題意識を持っていた。若い出版関係者たちは問題を傍観できなかったのだ」

-嫌韓書籍が氾濫する理由は。

「嫌韓書籍は一定の読者を確保している。そのため不況に苦しむ出版社や書店は嫌韓書籍に突破口を見いだしている。その影響で出版社の間では先を争って出版物に刺激的な書名を掲げるようになった」

-それはどの程度か。

 「『愚韓論』『悪韓論』『卑韓論』『沈韓論』『恥韓論』といった書籍が相次いで出版されている。また最近はヘイトスピーチを叫ぶデモを行う団体の代表が書いた『大嫌韓時代』や、韓国に罰を与えよと主張する『誅(ちゅう)韓論』など、とんでもない本がベストセラーになった。アニメーションなど文化関連の書籍を主に出してきた出版社も、最近は嫌韓書籍の発行に加わるようにもなった」

-嫌韓書籍を出す出版社はどのような立場を取っているのか。

 「彼らは口をそろえて『韓国にもそのような本が出ている』と強弁する。また嫌韓的な内容を何度も掲載するある週刊誌の関係者たちは『問題については理解しているが、販売部数を維持するにはやむを得ない』とも話している。私は韓国の出版社や書店について調べたが、反日をあおる刺激的な書籍は目につかなかった。率直に言ってこれには自分も驚いた。日本は今深刻な病気にかかっている」

-嫌韓書籍を購入しているのはどのような人たちか。

 「書店などの従業員に聞いたところ、50-60代の男性が主な読者層のようだ。嫌韓の内容を立て続けに掲載している週刊誌の読者層もこの年代だ。これに対して30代は逆に嫌韓書籍を批判する本を購入している。社会におけるナショナリズムや右傾化の雰囲気は、若い世代よりも中年層に深く浸透しているようだ」

-今後の計画は。

 「7月に開催した『ヘイトスピーチ出版物の製造者責任を考えるセミナー』で議論された内容などを取りまとめ、今月末に『No Hate』という本を出版する。クラウドファンディング(インターネットを通じた投資)により資金を調達し、書店や出版社が立ち並ぶ東京の神保町に広告を設置する計画だ。11月には出版団体と共同で嫌韓・嫌中書籍に反対する推薦図書展を神保町の大型書店で開催する予定だ」

東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員

朝鮮日報. 2014/10/06 11:09. 度が過ぎる嫌韓、深刻な病に侵される日本.

韓国のポータルサイト NAVER がかつて提供したサービスで、enjoy korea という日韓翻訳掲示板があった。日本人と韓国人の相互理解をを目的としたサイトだった。日本側から日本語で書き込むと、韓国語に翻訳されて韓国側に表示される。韓国側で韓国語を書き込むと、それが日本語に翻訳されて日本側に表示される。韓国側では enjoy japan と言った。もちろん韓国の NAVER が作ったサービスなので enjoy japan がメインである。

enjoy korea で私は「知れば知るほど嫌いになる韓国・韓国人」とよく書き込んでいた。

韓国人の根拠なき自尊心の強さ、ウリナラマンセー。韓国は兄、日本は弟という、華夷秩序に根ざした日本人に対する上から目線。自分たち韓国人は悪くない。いつだって悪いのは日本人だ。今の自分たちの生活が豊かでないのは日本人のせいだ。理性的に考えることができず、すぐ感情的になる。思い込みが激しく、冷静に分析することができない。自分たちに都合の悪い事実を認めることができず、ファンタジーの世界に逃げこんで、それを事実だと信じている。韓国人は精神の引きこもりである。外見の見目形ばかりにこだわる韓国人は、内面の精神の、その醜いばかりの奇形、異常性に気づいていない。

反日教育でアイデンティティを確立する。韓国は野蛮な日本に文化を伝えてやったのに、日本は韓国を植民地にして、豊かだった李氏朝鮮時代から収奪しまくって貧乏にしたと信じる。旧満州のハルビン駅にテロリストである安重根記念館を建てさせる。根拠もないのに竹島は韓国領土と叫び続ける。反日日本人と共闘して「従軍慰安婦」の捏造をしまくる。朴槿恵(パククネ)が世界中で日本の悪口を言いまくる。告げ口外交をする。旭日旗をハーケンクロイツと同一視する。火病を起こす(ファビョる)。世界中に慰安婦像を建てまくる。多額のカネをばらまき、世界中で日本人を貶(おとし)める活動をする。とにかく外見にこだわって整形しまくる。純血に異常なほどこだわりがある。外国人を差別する。韓国人の間でも、地域同士で極端な対立がある。大学に進学しないと人間として扱われないので、大学への進学率が異常に高い。試合でインチキをしてでも勝つ。とにかく勝てば良い。などなど。

今の日本に広がる嫌韓感情は、多くの日本人が韓国人の実態を知ってしまったことにある。日本人は韓国人を知らなかった。日本人と似た顔立ちをしているせいか、韓国人に対して、彼らをあたかも日本人と同じように考え行動する人たちだと無意識に対応していた。だが実際には大違い。ネットを通して、韓国や韓国人についての本当の情報が日本人の間に少しずつ広まり、おそらく去年、臨界点を超え、今年はそれが一気に広まったのだろう。

日本人の嫌韓感情の原因が韓国人の精神性そのものにあるのだから、韓国人が変わらない限り、嫌悪感が解消することはない。

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