韓国語表記としてのハングルの限界

投稿者: | 2014-10-03

韓国人同士のコミュニケーションに混乱が起きている。ハングルだけでは言葉の意味が伝わらないのだ。

記事入力 : 2014/09/25 11:11

教科書の漢字併記、小学3年以上に拡大

 2018年から小学校3年生以上の教科書にハングルと漢字を併記する方針を教育部(省に相当)が固めた。教育部は24日「文・理科統合型教育課程」の主な内容について発表し、上記の漢字教育強化策を進める方針を明らかにした。

 教育部の関係者は「児童・生徒に対する漢字教育は今のところ不十分で、その結果、言葉の意味がうまく伝わらないなどの問題が生じている。このような現状に対応するため、18年度から小学校3年生と4年生、19年度からは5年生と6年生の教科書に、400-500の漢字をハングルと併記するよう推奨する教科書執筆の新たな基準・指針を取りまとめる予定だ」と説明した。具体的にどの漢字を併記するかについては、今後引き続き検討を行って決める予定だという。

 現在の教科書執筆基準には、中学と高校でそれぞれ900の漢字をハングルと併記できると明記されているが、今回発表された新たな基準・指針は、これを今後小学校にまで広げるというものだ。現在、小学校で使われている教科書に漢字は表記されていないが、一部の学校では放課後に漢字を教えている所もある。

パク・セミ記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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